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元気で健康的な赤ちゃんを産みたい方へ

ソフロロジー

陣痛を痛みとしてとらえるのではなく、積極的な喜びとしてとらえるようとする考え方

ソフロロジー式分娩=超痛分娩

これまでの陣痛に対する考え方として「リード・ラマーズ法」では陣痛に伴う関連通を断つことにより、その和痛効果を求めました。

それに反してソフロロジーでは、陣痛を母親が出産を行う過程、つまり赤ちゃんを自分が産み出す上で、もっとも必要なエネルギーとして捉えます。

「自分は“生命の運搬人”である」と言う自覚を持り、鎮痛するのではなく、痛みを乗り越えるためにソフロミナルな意識段階でイメージトレーニングを行います。

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